エネルギー業界の変革とソーラーシェアリングの重要性


  皆様こんにちは。ソーラーシェアリングのことならお任せ!

  『営農型太陽光情報提供システムドットコム』を運営する野田建設です。

  本日もブログをお読み頂き誠にありがとうございます。


  
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  1.変わるエネルギー情勢

  2.ソーラーシェアリング × EVの取り組み 

  3.最後に

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  今、脱炭素社会に向けた動きが加速する中で、今後情勢がどのように変わっていくのか、またその中でソーラーシェアリングにおいても

  始まっている新たな取り組みについてご紹介させていただきます。



  1.変わるエネルギー情勢

  2020年10月26日、第203回 臨時国会の所見表明演説において、菅義偉内閣総理大臣は「2050年までに、温室効果ガスの排出を

  全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことがせんげんされました。

  これにより、国として、カーボンニュートラルへの取り組みが強化されていきました。それに伴い、再生可能エネルギーの導入が

  一気に加速することが予想されます。



  そして、再生可能エネルギーの普及に伴い、「蓄電池」の重要性も高まっています。

  これは、自然環境により発電量が左右されるため、再エネだけでは電力の安定供給ができないために電気を蓄えることのできる

  蓄電池の導入が今後必須となってきます。

  経済産業省も「蓄電池の価格は今後どんどん低下する」ということが発表されています。


  そして将来的には蓄電池が普及することで、EV車も普及してきます。




  2.ソーラーシェアリング × EVの取り組み

  今回、そんな蓄電池やEVが高まりを見せている中で、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電設備)と電気自動車(EV)を

  組み合わせて活用し、都市近郊農村の低炭素化と災害支援モデルの構築を目指すプロジェクトの実証実験について

  ご紹介させていただきます。



  このソーラーシェアリングとEVモビリティを組み合わせた電源と移動手段の確保により、災害時でも機能するモビリティの整備と、

  移動式蓄電池を用いた災害支援モデル(農村BCP)の構築を目指す。また、平時ではそれらを活用して人の移動や農産物の輸送、

  除草管理など農作業の中でも電化が可能な分野で電動機器を最大限導入し、農業の低炭素化を目指しています。



  まだこちらは実証実験の段階ですが、今後このようにソーラーシェアリングの活用方法はますます多様化していくことが予想されます。



  ソーラーシェアリングは再生可能エネルギーの普及そして、農業問題の解決の両方に貢献するものとなり、今後ますます広がりを

  見せていくものとなっておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。




  3.最後に

  本サイトは営農型太陽光発電/ソーラーシェアリングに豊富な実績を持つ㈱野田建設が運営する情報提供サイトです。

  当サイトは、「農地を持っているけど、何か有効活用できないかなぁ」「農地に太陽光発電を設置できるときいたけど・・・」

  「何か有効な投資商材がないかなぁ」などといったお悩みをお持ちの方のために設立いたしました。

  太陽光発電と農地を相互的に有効活用することができることを知っていただき、お悩み解決につながればと思います。

  当サイトであれば、「農地に太陽光発電を設置する」上での必要な情報は全て揃うようになっています。是非ご活用ください。



  ソーラーシェアリングのことなら野田建設にお任せ!

  次回のブログもお楽しみに!