カーボンニュートラルの達成のために取り組むべきこと(後編)



  皆様こんにちは。ソーラーシェアリングのことならお任せ!

  『営農型太陽光情報提供システムドットコム』を運営する野田建設です。

  本日もブログをお読み頂き誠にありがとうございます。

  今回は前回に引き続き、カーボンニュートラルとソーラーシェアリングについてお伝えいたします。



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  1.カーボンニュートラルとは

  2.カーボンニュートラルとソーラーシェアリングの関係性 

  3.最後に

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  1.カーボンニュートラルとは?


  カーボンニュートラルとは「温室効果ガスについて排出量から吸収量と除去量を差し引いた合計をゼロにする」ことを

  意味します。

  排出量をゼロにするという意味ではありません。例えば、温室効果ガスを排出した場合には、森林などによる温室効果ガスの

  吸収・除去により温室効果ガスの収支を相殺し、温室効果ガスの排出量をゼロにします。




  2.カーボンニュートラルとソーラーシェアリングの関係


  前編でもご紹介したように、カーボンニュートラル達成に向けて、まずは、再生可能エネルギーの普及というところに

  国としても力をいれています。

  げんざい、再生可能エネルギーの普及において、問題とされているのが「農地」です。再生可能エネルギー設備を

  建設する農地が不足していることが問題視されていました。

  そのこともあり、ソーラーシェアリングの規制緩和も進んでいます、ソーラーシェアリングをより普及しやすくしようという

  動きがみられているのです。

  具体的には


  ・荒廃農地を利用する場合は、8割以上の単収を確保する要件は課さず、農地が適切かつ効率的に利用されているかによって判断する

  ・一時転用許可が満了する場合、営農に支障がないかぎり、再許可が更新される

  ・農地所有的確法人の事業として認められる


  などがあげられます。

  このように再エネ普及の一つとして、農地の有効活用として、ソーラーシェアリングの普及も不可欠になってきています。

  今後、様々な形で再生可能エネルギーの普及は進んでまいりますので、今から再エネ導入を行っていくことをおすすめいたします。




  3.最後に

  本サイトは営農型太陽光発電/ソーラーシェアリングに豊富な実績を持つ㈱野田建設が運営する情報提供サイトです。

  当サイトは、「農地を持っているけど、何か有効活用できないかなぁ」「農地に太陽光発電を設置できるときいたけど・・・」

  「何か有効な投資商材がないかなぁ」などといったお悩みをお持ちの方のために設立いたしました。

  太陽光発電と農地を相互的に有効活用することができることを知っていただき、お悩み解決につながればと思います。

  当サイトであれば、「農地に太陽光発電を設置する」上での必要な情報は全て揃うようになっています。是非ご活用ください。



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  次回のブログもお楽しみに!