ソーラーシェアリングで収益性を確保するための3つのポイント



  皆様こんにちは。ソーラーシェアリングのことならお任せ!

  『営農型太陽光情報提供システムドットコム』を運営する野田建設です。

  本日もブログをお読み頂き誠にありがとうございます。

  今回はソーラーシェアリングで収益性を確保するためのポイントについてお伝えいたします。



  
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  1.ソーラーシェアリングとFIT制度

  2.収益性を確保するための3つの

  3.最後に

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  1.ソーラーシェアリングとFIT制度

  ソーラーシェアリングにおける収益源の一つに、「売電収入」があります。

  これは、固定価格買取制度(FIT制度)という制度によって定められています。

  この制度について簡単に解説いたします。

  FIT制度とは、一般家庭や事業者が再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が買い取ることを

  国が約束する制度です。

  国内での再生可能エネルギーによる発電の普及を目的としており、2012年7月から開始しました。

  これにより、安定的な収入を得ることができます。

  とはいえ、ソーラーシェアリングにおいては、売電収入は付加価値であり、農業でしっかりとした収益を

  得ることができなくては意味がありません。





  2.収益性を確保するための3つのポイント

  ソーラーシェアリングでは、売電収入があるとはいえ、しっかりと農業で収益を得ることが重要となりm巣。

  ソーラーシェアリングで収益性を高めるポイントは以下の3つです。



  ①販売価格の高い作物を選定する。

  ②工数のかからない作物で人件費を下げる。

  ③作物を加工・販売し、収益性を高める。



  これらのポイントを踏まえながらソーラーシェアリングを実施することをおすすめいたします。



  ①販売価格の高い作物を選定する。

  ソーラーシェアリングの事例となっている作物の中で販売価格の高い作物の例としては「イチゴ」が挙げられます。

  また、イチゴも比較的遮光率も高くなっていますのでパネル下であっても十分に栽培可能です。

  しかし、ビニールハウスを利用してある程度しっかりとした室内環境を整える必要があるので、その工数・コストが

  かかってくることは注意が必要です。



  ②工数がかからない作物で人件費を下げる

  工数がかからない作物として、よく挙げられるのは「榊」です。
 
  榊についてはこちらで詳しく解説しておりますので、ご覧ください。



  また、新規就農者であれば、初めは工数のかからない作物からスタートすることをお勧めいたします。



  ③作物を加工・販売し、収益力を高める

  栽培した作物はただ販売するのではなく、加工することで付加価値をつけて販売することでより収益性を

  高めることが可能です。

  加工の幅が広い作物の一つに「サツマイモ」があげられます。

  サツマイモは成果用以外にも加工用、焼酎用、でんぷん用など様々な用途があります。

  また、近年はスイーツとしての利用も注文が高まっています。

  例えば、岩手県一関市では贈答用干し芋の事例があります。これは130g当り1,200円で販売されています。

  このように6次産業化の素材として活用される作物を選定することで、ただ作物を販売することにとどまらず、

  収益を確保できる可能性があります。



  このように、しっかり農業で収益性を確保できる体制を構築していくことがソーラーシェアリングを実施するうえで

  重要となっています。



  3.最後に

  本サイトは営農型太陽光発電/ソーラーシェアリングに豊富な実績を持つ㈱野田建設が運営する情報提供サイトです。

  当サイトは、「農地を持っているけど、何か有効活用できないかなぁ」「農地に太陽光発電を設置できるときいたけど・・・」

  「何か有効な投資商材がないかなぁ」などといったお悩みをお持ちの方のために設立いたしました。

  太陽光発電と農地を相互的に有効活用することができることを知っていただき、お悩み解決につながればと思います。

  当サイトであれば、「農地に太陽光発電を設置する」上での必要な情報は全て揃うようになっています。是非ご活用ください。



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  次回のブログもお楽しみに!