BCP対策の重要性と産業用蓄電池について


  皆様こんにちは。ソーラーシェアリングのことならお任せ!

  『営農型太陽光情報提供システムドットコム』を運営する野田建設です。

  本日もブログをお読み頂き誠にありがとうございます。



  近年、日本では異常気象や地震によって多くの被害が発生しました。岐阜県で事業を営んでおられる方々も
 
  例外ではないかと思います。有事の際に最も必要となってくるものの一つが「エネルギーをどこから調達するのか」

  という問題です。



  今回は企業の事業継続の観点から、中小企業における「BCP」対策の必要性と「産業用蓄電池」の効果、および

  「産業用蓄電池の」具体的な活用方法について。ご紹介いたします。



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  1.そもそもBCP対策とは?

  2.BCP対策策定方法

  3.産業用蓄電池の効果と活用方法

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  今回の新型コロナウィルス感染症の発症にもあったように、外部環境の影響で企業はいつ業務を継続できなくなるか

  分からない状態にあります。そのほかの外部要因では、自然災害、テロ、システム障害等、いつ未曾有の事態が

  生じるか予想しがたい状況にあります。



  そのような事態にあったとしても、重要な業務が継続できる施策を用意し、生き延びることができる計画を

  BCP(Business  Continuity  Plan)と言います。危機的な状況に陥ってから対応策を考えるのではなく、

  危機的な状況になった場合のことを平時の際に予測しすぐに行動・対応できる計画を策定しておくことが

  重要です。

  

  BCPを策定するためにはそれぞれの業種にマッチして想定を行わなければなりません。実際にBCPを策定する

  際は下記の手順で行います。



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  これらのことを考えるうえでよく検討される内容について記載いたします。



  ● 災害・テロ対策のマニュアル完備

  ● 災害時の避難経路の確保

  ● 緊急時の協力会社物・支援先の確保

  ● 事業継続計画・事業回復計画の策定

  ● 災害時の電力供給方法の確立



  上に挙げたものは具体例でどれも企業の根幹にかかわる非常に重要なものですが、ひときわ重要なものは

  「災害時の電力供給方法の確保」です。事業の継続のみならず自社で働く従業員の命を守るためにも

  この問題をクリアできるがどうかは非常に重要です。



  この問題をクリアするために効果的なソリューションとして期待されているものが「産業用蓄電池」です。

  以下、産業用蓄電池の効果と具体的な活用方法について解説いたします。




  「産業用蓄電池」は異常気象や地震などの有事の際の電力供給に活用することができます!

  また平時の際にも電気代削減という効果をもたらします。



  ・産業用蓄電池の導入メリット

  【緊急時】

  日中使用することができなかった電気余剰分について「産業用蓄電池:に充電することができます。これにより

  夜間や悪天候の際など太陽光発電による発電ができない場合でも電力を確保することができます。

  【平時】

  ・電気の基本料金削減

  「産業用蓄電池」を導入することで、電力が最も必要とされる時間帯に電気を供給すること(ピークカット放電)に

  よって、最大需要電力を抑え「電気基本料金」を下げることができます。



  「産業用蓄電池」や「自家消費型太陽光発電」を導入する場合は補助金を活用すれはよりお得に導入することができます。

  企業のBCP対策、レジリエンス強化を行うことをおすすめいたします!



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  来週のブログもお楽しみに!