【10年に延長】ソーラーシェアリングの転用期間とは?



  皆様こんにちは。ソーラーシェアリングのことならお任せ!

  「営農型太陽光情報提供システムドットコム」を運営する野田建設です。

  本日もブログをお読み頂き誠にありがとうございます。



  今回はソーラーシェアリングの転用期間について詳しくお伝えいたします。



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  1.ソーラーシェアリングとは?

  2.転用期間とは?

  3.転用期間が10年に延長

  4.最後に

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  1.ソーラーシェアリングとは?

  
まず、簡単にソーラーシェアリングについてご説明いたします。

  「ソーラーシェアリング」は「営農型太陽光発電」とも呼ばれ、農地に支柱を立ててじょうぶ空間に太陽光発電設備を設置し、

  太陽光を農業生産と発電とで共有するものです。

  つまり、農地を転用して野立ての太陽光発電とするのではなく、農地のまま、農業を行いながら、太陽光発電で電気を発電する

  という取り組みなのです。



  2.転用期間とは?

  ソーラーシェアリングには一時転用許可というものがあります。

  この一時転用許可がないとソーラーシェアリングを行うことができません。

  一時転用許可が下りる条件は以下の通りです。

  この条件を満たせば、3年間の転用許可が認められます。

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  ソーラーシェアリングはあくまで「農業」がメインですので、最低限農業の基盤や専門性が整っていいることが条件です。
  3.転用期間が10年に延長!

  太陽光パネルを支える支柱の一時転用期間が3年間として定められていました。

  しかし、農林水産省は2018年5月15日、担い手が営農する場合や荒廃農地を活用する場合には一時転用期間を10年に変更すると発表しました。

  営農型太陽光発電/ソーラーシェアリングの導入により、農業経営を改善し新しい担い手確保や荒廃農地の解消等が

  主な狙いとされています。



  またこれまでは転用期間が3年間ということもあり、金融機関の融資が難しく設置を断念しなければならないケースも見られましたが、

  10年間に延長されたことにより融資問題の解決も期待できます。



  しかし、すべての土地が転用期間10年となるわけでなく、以下の条件を満たしている土地について10年の転用期間が認められます。

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  4.最後に

  本サイトは営農型太陽光発電/ソーラーシェアリングに豊富な実勢を持つ㈱野田建設が情報提供運営するサイトです。

  当サイトは、「農地を持っているけど、何か有効活用できないかなぁ」「農地に太陽光発電を設置できると聞いたけど・・・」

  「何か有効な投資商材がないかなぁ」などといったお悩みをお持ちの方々のために設立いたしました。

  太陽光発電と農地を相互的に有効活用することができることを知っていただき、お悩み解決につながればと思います。

  是非ご活用ください。



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  次回のブログをお楽しみに!