ソーラーシェアリング規制緩和! その内容とポイントとは?


  皆様こんにちは。ソーラーシェアリングのことならお任せ!

  『営農型太陽光情報提供システムドットコム』を運営する野田建設です。

  本日もブログをお読み頂き誠にありがとうございます。



  今回は令和3年3月に農林水産省より発表された、ソーラーシェアリングの規制緩和について解説いたします。



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  1.今までのソーラーシェアリングの制度

  2.荒廃農地の活用の規制緩和

  3.最後に

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  1.今までのソーラーシェアリングの制度

  まず、簡単にソーラーシェアリングを実施するにあたって定められている規則についてご紹介いたします。

  ソーラーシェアリングの要件は、

  ①作物の単収が、地域の同一作物の平均単収より2割以上減収していない

  ②支柱の高さが2メートル以上であること

  ③発電設備下の農地で適切な営農が継続されること

  ④3年(要件を満たせば10年)ごとに一時転用の再申請を行うこと



  これらがソーラーシェアリングを始めるうえでの条件となります。



  また、④の農地転用についてはこちらで詳しく解説しております。

  「ソーラーシェアリングの農地転用とは?」を読む>>



  2.荒廃農地の勝代の規制緩和

  では、続いて、このソーラーシェアリングの要件でそのような点が変更されたのかをご紹介いたします。

  令和3年3月23日に「第6回再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース」にて農林水産省より

  ソーラーシェアリングのの規制緩和施策が示されました。



  この中で、「荒廃農地を利用する場合、8割以上の単収を確保する要件は課さず、農地が適切にかつ効率的に利用されているか

  によって判断する」ということが発表されました。


  また、伊地知転用許可が満了する際に、営農に支障が出ない限り再許可による更新がされます。

  ただし、この8割単収を確保する必要が無いのは荒廃地のみですので、注意が必要です。



  ソーラーシェアリングは国としても今後普及を進めていくビジネスモデルの一つです。

  ソーラーシェアリングを通して、農業とエネルギーの双方の問題を解決につながっていきますので、今後ますます注目が

  集まる事業といえます。



  3.最後に

  本サイトは営農型太陽光発電/ソーラーシェアリングに豊富な実績を持つ㈱野田建設が運営する情報提供サイトです。

  当サイトは、「農地を持っているけど、何か有効活用できないかなぁ」「農地に太陽光発電を設置できるときいたけど・・・」

  「何か有効な投資商材がないかなぁ」などといったお悩みをお持ちの方のために設立いたしました。

  太陽光発電と農地を相互的に有効活用することができることを知っていただき、お悩み解決につながればと思います。

  当サイトであれば、「農地に太陽光発電を設置する」上での必要な情報は全て揃うようになっています。是非ご活用ください。



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  次回のブログもお楽しみに!