営農型太陽光発電/ソーラーシェアリング下の耕作最新事情

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榊栽培

岐阜県羽島市小熊町地内の榊栽培圃場です。
太陽電池パネル直下に榊の苗を植え日影を有効利用しています。昨年夏は猛暑で日照りが続き一部の榊が枯れたそうですが、現在は苔も生えて保水対策にも効果を発揮しています。

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営農型太陽光発電/ソーラーシェアリングの外周に防草シートを敷き雑草対策も施してあります。更にグレープフルーツの苗を植え成長すれば榊に対する防風対策と木陰効果に役立つと圃場全体の整備に工夫を凝らしておられます。
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稲作(品種コシヒカリ)栽培

岐阜県八百津町久田見地内の水田です。
今年で三年目の水稲栽培です。お米の刈り取り後に設備の点検も行いました。
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今年もおいしいコシヒカリができますよう祈ります。

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ブルーベリー栽培

岐阜県海津市南濃町地内のブルーベリー圃場です。
今年春営農型太陽光発電/ソーラーシェアリングが完成し400株のブルーベリー栽培ポットの設置も終わりました。
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太陽電池パネルによる適度な遮光のおかげで、営農型太陽光発電/ソーラーシェアリング下の圃場は外周より直射日光を遮るため、少し気温が低く農作業・摘み取りが楽になるような気がします。
今後の真夏の状況をレポートしていきます。