売買収入について

買取金額について
コストについて
営農継続型太陽光発電導入シ
転用型太陽光発電導入シミュ

買取金額(全量買取制度)について

買取金額
平成27年4月現在、10kW以上の太陽光発電であれば、1kWhあたり27円での買取単価となっています。
上図をみてもわかるように、買取単価はドンドン下がり続けており、今後も下落することが予測されています。
2012年からスタートした全量買取制度。当時は1kWhあたり42円で買取がなされていました。
それが平成26年度には32円、平成27年度には27円(税抜)と毎年10%程度下落を続けています。

にも関わらず、現在まで太陽光発電の収益性はあまり変わっていません。

なぜなら、買取単価の下落に伴って、太陽光発電システムの価格も下落しているからです。
ただし、この価格下落がいつまで続くかはわかりません。

太陽光発電にかかるコストについて

ばつ
売電収入 - 導入費用 = 利益額
まる
売電収入-導入費用-ランニングコスト=収益額
多くの業者は「利益額=売電収入ー導入費用」と説明し、その投資回収期間を約7,8年と説明しています。

しかし、現実には約12、13年の投資回収期間となります。

なぜかというと、太陽光発電は導入費用だけでなく経年劣化や固定資産税、保険料など多くのランニングコストがかかるのです。
以下の費用がかかります。
かかるコスト
概要
メンテナンス費用
20年間で導入費用の約1%
保険料
20年間で導入費用の約1%
経年劣化
1年間で0.5%発電量が低下します。
機器交換費用
導入費用の7%程度の費用がかかります。
固定資産税
20年間で導入費用の約3%
上記のランニングコストを考える必要があります。
上記のランニングコストを試算に入れたシミュレーションでなければ、導入後に思わぬ出費に頭を悩ませることになってしまうのです。

営農型太陽光発電設置シミュレーション

10kWシステム設置の場合

営農型岐阜県下第一号
10kWシステム=200㎡

■20年間収支 1,236,000
導入費用 4,200,000
ランニングコスト 504,000
 

投資回収期間 13年
かかるコスト
費用
メンテナンス費用
約42,000円
保険料
約42,000円
経年劣化
20年間で10%の経年劣化
機器交換費用
約294,000円
固定資産税
約126,000円

20kWシステム設置の場合

営農型岐阜県下第一号
20kWシステム=400㎡

■20年間収支 2,920,000
導入費用 8,000,000
ランニングコスト 960,000
 

投資回収期間 13年
かかるコスト
費用
メンテナンス費用
約80,000円
保険料
約80,000円
経年劣化
20年間で10%の経年劣化
機器交換費用
約560,000円
固定資産税
約240,000円

30kWシステム設置の場合

営農型岐阜県下第一号
30kWシステム=600㎡

■20年間収支 5,052,000
導入費用 11,400,000
ランニングコスト 1,368,000
 

投資回収期間 12年
かかるコスト
費用
メンテナンス費用
約114,000円
保険料
約114,000円
経年劣化
20年間で10%の経年劣化
機器交換費用
約798,000円
固定資産税
約342,000円

40kWシステム設置の場合

営農型岐阜県下第一号
40kWシステム=800㎡

■20年間収支 7,184,000
導入費用 14,800,000
ランニングコスト 1,776,000
 

投資回収期間 12年
かかるコスト
費用
メンテナンス費用
約148,000円
保険料
約148,000円
経年劣化
20年間で10%の経年劣化
機器交換費用
約1,036,000円
固定資産税
約444,000円

50kWシステム設置の場合

営農型岐阜県下第一号
50kWシステム=1000㎡

■20年間収支 10,100,000
導入費用 17,500,000
ランニングコスト 2,100,000
 

投資回収期間 11年
かかるコスト
費用
メンテナンス費用
約175,000円
保険料
約175,000円
経年劣化
20年間で10%の経年劣化
機器交換費用
約1,225,000円
固定資産税
約525,000円

農地転用型太陽光発電設置シミュレーション

10kWシステム設置の場合

野立太陽光I発電所2
10kWシステム=150㎡

■20年間収支 1,460,000
導入費用 4,000,000
ランニングコスト 480,000

投資回収期間 13年
かかるコスト
費用
メンテナンス費用
約40,000円
保険料
約40,000円
経年劣化
20年間で10%の経年劣化
機器交換費用
約280,000円
固定資産税
約120,000円

20kWシステム設置の場合

野立太陽光I発電所2
20kWシステム=300㎡

■20年間収支 3,144,000
導入費用 7,800,000
ランニングコスト 936,000

投資回収期間 13年
かかるコスト
費用
メンテナンス費用
約78,000円
保険料
約78,000円
経年劣化
20年間で10%の経年劣化
機器交換費用
約546,000円
固定資産税
約234,000円

30kWシステム設置の場合

野立太陽光I発電所2
30kWシステム=450㎡

■20年間収支 
5,052,000
導入費用 11,400,000
ランニングコスト 1,368,000

投資回収期間 12年
かかるコスト
費用
メンテナンス費用
約114,000円
保険料
約114,000円
経年劣化
20年間で10%の経年劣化
機器交換費用
約798,000円
固定資産税
約342,000円

40kWシステム設置の場合

野立太陽光I発電所2
40kWシステム=600㎡

■20年間収支 7,184,000
導入費用 14,800,000
ランニングコスト 1,776,000

投資回収期間 12年
かかるコスト
費用
メンテナンス費用
約114,000円
保険料
約114,000円
経年劣化
20年間で10%の経年劣化
機器交換費用
約1,036,000円
固定資産税
約444,000円

50kWシステム設置の場合

野立太陽光I発電所2
50kWシステム=750㎡

■20年間収支 10,100,000
導入費用 17,500,000
ランニングコスト 2,100,000

投資回収期間 11年
かかるコスト
費用
メンテナンス費用
約175,000円
保険料
約175,000円
経年劣化
20年間で10%の経年劣化
機器交換費用
約1,225,000円
固定資産税
約525,000円